「両成敗」案!?カンニング竹山がベッキーと川谷を謝罪会見させる

気になるトレンドニュース、巷のニュースを掘り下げて解説

  • ホーム
  • »
  • »
  • 芸能
  • »
  • 「両成敗」案!?カンニング竹山がベッキーと川谷を謝罪会見させる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

「両成敗」案!?カンニング竹山がベッキーと川谷を謝罪会見させる

  •  投稿日:2016-01-26
  •  カテゴリ:芸能
カンニングの竹山がベッキーと川谷を召集し「両成敗」案を発表したようだ。


ちなみに「両成敗」案っていうのはふざけているっと思ったが、


カンニング竹山が言った言葉ではなく、ニュースサイトが勝手につけた名前だ。


「隠してもしょうがねえぞ。このままヘラヘラテレビ出たって、世の中のみんながモヤモヤして終わるぞ。解決しなきゃ、このまま逃げられるワケねぇじゃねえか」と説得するつもりだという。
引用元:日刊スポーツ


同じ芸人でここまで言える人はなかなかいないだろう。


二人の不倫騒動において何かとベッキーを擁護するカンニングの竹山。


竹山とベッキーは同じサンミュージックの事務所で、ベッキーは竹山の後輩である。


妹分みたいな存在なのである。


ファンや視聴者の声がベッキーには届かない中、竹山はその気持を代弁してれた形となった。


さすがのベッキーも先輩である竹山の声には耳を傾けるだろう。


竹山がベッキーの不倫騒動後に初めて発したTwitterは以下。




真面目な奴が不倫する!?と個人的には思う。


これ見た瞬間説得力ないなぁと。。。


「両成敗」案の実現の可能性は!?



可能性はないこともない。フィフティフィフティだ。


ベッキーの不倫問題は事務所としても非常にシビアな問題で


同じ事務所の人間からはたやすく口には出せない。


謝罪会見をしようとしない事務所側の考えとはまったく反対だからだ。


今回、竹山の口からそのような言葉が発せられたことを考えると


事務所側が竹山を使って言わせた可能性がある。



ベッキーは謝罪したい、事務所側は謝罪会見のタイミングを伺っている。


そこでカンニングにの竹山を出してきたのだ。


2人集まって謝罪会見を開くにはベッキー側の事務所と川谷の事務所の双方向でメリットがなければダメだ。


2人とも、個人的な発言は許されてはいないはずだ。


これは感情論ではなく、ゼニカネ論である。


しっかりと緻密な計算があって謝罪はしない方向で考えているのだろう。


ダウンタウンの松本が


「記者会見の仕方が、"大人にやらされている"感じが僕はしてしまったから、ちょっとかわいそうやなと思いました」
引用元:マイナビニュース


と言ったように、おそらく、事務所の事情で言わされているのである。


時が来たら、謝罪はするだろう。今はそのタイミングを見計らっている。


謝罪するタイミングはベッキーの仕事がなくなり、窮地に立たされた時である。


ベッキーの口から「友人」→「不倫」の言葉が出た時は、


仕事がなくなって事務所が相当焦っている時だ。


しかし、その時になれば、もう遅いのである。


ベッキーの事務所側の考え



ベッキーが謝罪できなのは事務所の考え。


事務所はこのまま何事もなかったかのようにベッキーを出演させ続けるだろう。


謝罪会見で正式に不倫を認めてしまえば、CMスポンサーから莫大な違約金を搾り取られる。


少しでも違約金の支払いを少なくするために未だに友人として通している。


まぁ、明らかに不倫だが。。。。


それに違約金を支払っていくためにもベッキーを出演させ続けないと、


事務所としては大損害になる。少しでも稼がせなくてはいけない。



これはもう、視聴者寄りではなく、業界よりの考えだ。


なりふりかまっている状態ではないわけだ。


どちらにしろ、視聴者は既にベッキーをテレビに出演してほしくない。


世論を大事にするスポンサーはいずれ、視聴者の声に負け、


必然的にベッキーの降板を促すだろう。


川谷側の事務所の考え



川谷に事務所は一時的に何かの打撃は受けるだろうが、そこまでは影響がないらしい。


ベッキーみたいにCMやテレビ番組で稼いているわけではない。


川谷は音楽さえしていれば、テレビにも出る必要はなし。


むしろ、今回の不倫騒動においてもCDの売上が減るなど、


目立った損害はない。


ただし、川谷にも責任を取らせろという考えもある。


関連記事↓↓
川谷絵音が音楽業界追放 !?ベッキーも出演番組の降板が濃厚に

ベッキーの裏切り!!擁護してくれた芸人が離れる



週刊文春1月28日号が発表されてから、

関連記事↓↓
【LINE画像】全文あり ベッキー 週刊文春を『センテンススプリング!』


結果としてベッキーを擁護していた芸人仲間のメンツをつぶし、


見事に裏切った形になった。


不倫騒動直後は

さまぁ~ずの三村マサカズ「ベッキーはいい子」


おぎやはぎの小木博明「ベッキー可哀想」


ナインティナインの岡村隆史「しゃあない。そんな時期、あるんちゃう?」


雨上がり決死隊の宮迫博之「ベッキーは良い子だから芸能界が擁護するのは当たり前」
引用元:リアルライブ


岡村に至っては自分の妹も不倫していたと暴露。


庇っていたたむらけんじも

「今回の流出が本物であれば人として駄目ですよね。誰も助けてくれないんじゃないですか?」
引用元:JCASTテレビウォッチ


と険しい表情で話したという。


結局のところ、誰も理屈ではなくて感情論で擁護するから、一貫性がなく叩かれる。


まぁ、仲間を庇うのは当たり前で一応ベッキーに顔を立てたという点では仕事をしたことにはなる。


ベッキーは世間だけではなく、仲間からも信頼を失って仕事も自然と減って行くだろう。
Copyright © トレンド!!ニュース!!まるみえちゃん!! All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。