仙台市地下鉄の試乗会でトラブル。運行停止に。列車運行管理システムとは!?

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仙台市地下鉄の試乗会でトラブル。運行停止に。列車運行管理システムとは!?

12/6(日)に開業予定の仙台市地下鉄が前日の試乗会中に


運行停止のトラブルに見舞われた。


でも開業予定日に変更はなく、しっかりと運行するとのこと。


それは原因の特定でしっかりとでき、翌日の運行には支障がないと判断したようだ。


ちなみに今回のトラブは車両自体に問題はない。


下に書いたが、今回のトラブルの原因のシステムって、


人命に直結する要のシステムだったっていうことが分かった。


これって仙台市交通局の会見でさらってトラブルだって流したけど、


結構、重要な問題ですよ。



よく、すぐに大丈夫だと判断できたなと。。。。


トラブルの原因は!?



いわゆる列車運行管理システムのトラブルである。


原因は試乗会3日前に列車の位置情報を指令所に送信するシステムの部品を


改良のため!?交換したようだ。


列車運行管理システムとは!?



身近な例で言えば、


踏切で電車が通過する前になると、かんか~んという音がなり、


勝手に遮断機が降りる仕組みになっている。


これって昔は人が手動で判断して制御していたようだが、


自動化したものが、列車運行管理システムの運転整理機能というものだ。


便利なのが、列車とかが遅延しても遅延状況に合わせて


自動的に判断して、遮断機を下ろしてくれる。


あと、旅客案内機能っていうのがあって、


電車が遅延している時って駅の電車の案内表示板に


あと○○で到着予定、○○分遅延とかの案内があるが、


あれって各駅の駅員で手動で情報を入力して、情報を集めて…整理して…


っていうのではなく、あれも自動化して最新の運行情報を表示している。



もうひとつが運用管理システムってのがある。


まあ、トラブルがあった時に駅員、乗務員、代替車両の手配などが


効率良く行えるようなシステムだ。


これら3つのシステムを総称して列車運行管理システムという。


どんな車両!?



syaryo.jpg


2000系はアルミ製車体の4両編成。伊達政宗の兜の「前立て」をイメージしたという前面の三日月形のラインはアルミの磨き出しで、その下のやや黒い部分はよろいの黒漆塗りをイメージしている。側面は上部に広瀬川や空、海を表すアクアブルー(青)のラインを通し、窓の部分には青・緑・黄色・オレンジの「スクエアドット」と呼ばれる四角を並べたカラーリング。ドットの配列は各車両で異なるが、黄色とオレンジは東西線の駅数に合わせて編成の片側で計13個となっている。

出典:http://response.jp/article/2014/10/15/235057.html


特別に電車に興味があるわけでなく、マニアとかでないが個人的な感想としては、う~ん、


ちょっと地味かなぁと思う。


なんか、もうちょっと未来系の電車想像してた。。。。。


流線型でいかにも速そうで。。。


電車の形って昔と比べ形ってそこまで変わらないのね。。


まぁ、そりゃ空気抵抗とか考えるとそうかもしれないけど。。。



今回のトラブルは本番運行開始前に分かって本当に良かった。


12/6(日)の運行が楽しみにされている方も多いと思う。


是非とも安全に運行されることを願っている。

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