驚愕!!ネット広告を見ただけでサイバー攻撃の標的に!!最新の手口が明らかになる

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驚愕!!ネット広告を見ただけでサイバー攻撃の標的に!!最新の手口が明らかになる



クリックではなく、なんと表示されただけ!!


そんなネット広告によるサイバー攻撃の手口が判明した。


l_120.png



例えばYahoo!!のトップページを見るとする。


サイト自体は正規の正しいサイトだが、


バナー(広告)自体に不正なプログラムが組み込まれていた場合、


その瞬間に自分のパソコンにウィルスを送り込まれるという信じがたい事案だ。


某有名掲示板には実例で被害の声が上がっている。


1月前ぐらいにこれにやられました。ドライブの共有してたら3台共データファイルが
ロックされ解除するには72時間以内にビットコインで5万円払えと。
かなりあせりましたが、幸いノートパソコンは無事だったので9割方は復旧できました。





不要なポップアップウィンドウが出てきて、全く消すことができない。


また、データが破壊されるのである。



被害損失は!?



2015年の2月の世界30カ国の銀行にサーバー攻撃があり、


その被害額は360億円にのぼった事件があった。


しかもその対象国に日本も含まれていた。


2014年度の情報セキュリティ事象況調査報告書によると


電子商取引のある企業において被害を受けても業務が停止しなかった比率は全体の約95%にものぼる。


だが、復旧に6日以上と会社の存続に影響する場合もある。


停止時間



出典:独立行政法人情報処理推進機構


不足の事態が発生した場合に


どう守ればいい!?



企業のパソコンや自宅などの個人用パソコンでも共通する事項が多い。


要は個人個人で意識すれば、被害は未然に防げるのだ。


以下に極簡単に記載する。


個人用パソコンなど




  • 常にアンチウィルスソフトのバージョン、定義ファイルを最新化にする。


  • フィルタを掛け、怪しいサイトは閲覧しない、クリックしないようにする。


  • 怪しいメールは開かない。



  • 企業の場合




    • 常にアンチウィルスソフトのバージョン、定義ファイルを最新化にする


    • 怪しいメールは開かない。


    • ファイアーウォールの設置


    • ポリシーやガイドラインを作成し、ルールに基づいた使用を徹底



    ウィルスの作成側ととアンチウィルスソフトの対応はイタチごっこになっている。


    日々最新のウィルスが判明しており、結局のところ、それに対応するパッチがリリースされても、


    それに対応した新たなウィルスが作成されてしまう。


    しかも、恐ろしいのはウィルスだと気づかなければ、もちろん何も対応はできない。


    こうしている間にも未知のウィルスは蔓延している。



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