多嚢胞性卵巣症候群の症状や原因、治療方法とは。怖い合併症…

気になるトレンドニュース、巷のニュースを掘り下げて解説

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

多嚢胞性卵巣症候群の症状や原因、治療方法とは。怖い合併症…

神戸蘭子が第1子を妊娠したことを発表した。


33歳で第1子ということだが、近年の晩婚化を考えると


それほど遅いということはない。


まずは、心からおめでとう!!と言いたい。


ブログの写真をみるととても幸せそうでこっちまで幸せな気持ちになる。


苦労の末、手に入れた幸せを今後の活動にも活かして欲しい。


しばらくは休養だと思うが…。。


多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)とは



読み方がむづかしい。。。『たのうほうせいらんそうしょうこうぐん』と言うらしい。


女性には一般的な内分泌疾患で、その症状の一つとして不妊があげられる。


神戸蘭子もこの症状の一つだ。


女性の個々の身体能力や年齢は関係なく、全ての女性の5%~10%程はこの病気を持っている。


つまり、誰がこの多嚢胞性卵巣症候群にかかってもおかしくないということだ。


日本人はそれほど数は多くないが、アメリカでは500万人の女性が多嚢胞性卵巣症候群である。


多嚢胞性卵巣症候群の症状とは



一般的には下記のように言われている。

  • 不妊


  • 月経が不規則になったり、なくなる


  • 体や顔に異常なまでに毛が伸びる


  • 頭皮の毛が薄くなる


  • 体重の増加、肥満


  • 肌が黒くなったり、ニキビができる


特に不妊の悩みであれば、一度、医者にかかった方がいいのかもしれない。


治療方法



多嚢胞性卵巣症候群の治療方法は確立されていないが、


一般的にその症状にあった治療を行う。


  • インスリン抵抗性改善薬


  • 排卵誘発剤の使用


  • 男性ホルモンとも呼ばれるアンドロゲンを遮断する薬の使用


  • 抗育毛薬の使用


  • 脱毛の治療


  • にきびの治療


  • 皮膚の問題の除去



原因は!?



現代の医学では原因の特定には至っていないようだが、


遺伝的な可能性がある。


例えば自分の母が多嚢胞性卵巣症候群を持っていれば、


他の女性よりも多嚢胞性卵巣症候群にかかる可能性は高くなる。


合併症に注意!!



多嚢胞性卵巣症候群には合併症がある。


子宮内膜癌、不妊、乳がんなどである。


合併症を引き起こさないためには、


正しい食生活を行う、適度な運動、禁煙をすることである。



原因が分かっていない病気だけに怖い部分はあるが、


治療方法はいくらでもあるということが分かった。

コメント (1)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
URL 2016-03-04 12:29

コメントを書く

 

 非公開コメント ()

トラックバック (0)

Copyright © トレンド!!ニュース!!まるみえちゃん!! All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。