事実上の引退。ベッキーの復帰の可能性はもうない

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事実上の引退。ベッキーの復帰の可能性はもうない

  •  投稿日:2016-02-05
  •  カテゴリ:芸能
今更だが、事務所が正式にベッキーの休業を発表した。


さて、ゲスの極み乙女。の川谷はこのニュースを聞いてどんな反応をするのか楽しみである。

所属事務所の「サンミュージックプロダクション」はまず、「このたび、弊社所属タレント、ベッキーに関しまして関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしておりますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。そして「今般、全ての番組関係の皆様との協議を終え、ベッキーは1月30日をもって当面の間出演を見合わせていただくことになりました」と休業を報告し、「なにより本人のとった軽率な行動、責任の重大さを鑑みて決定いたしました」と理由について明らかにしている。
引用元:スポニチアネックス

つまり、これは事実上、不倫を認めたことになり、引退を示唆したものである。


これで今回のベッキーの不倫騒動が落ち着いた感じだが、事務所側はあくまでも「休業」という。


しかし世間の反応は冷たく、引退の言葉が並ぶ。


復帰の可能性はもうない。既に道は閉ざされてしまった。


ベッキーが事実上の引退に繋がる問題点をまとめてみた。


結論から言うと不倫騒動後の謝罪から休業までの


ベッキーと事務所の完全な策略ミス」が原因。


初動ミス



『週刊文春1月14日号』が発売される前日である


2016年1月6日(水)の記者会見についてベッキーは


「軽率な行動」、川谷を「友人」と称し、あくまで不倫とはまったく、関係がないことを強調した。


また、集まった記者からの質疑応答を一切受けない異例の会見でそうそう退出してしまった。


ここに大問題がある。


ダウンタウンのも松本が下記のように言っている。

松本は「『奥さんがいる人を好きになってしまいました。あきらめます』と言ってたら、よかった。大人に言わされてる」とコメントした。
引用元:日刊スポーツ


まさにこの通りであると思う。


松本のこの言葉をあの時に言っていれば、最悪、少しの休業期間で復帰出来たかもしれない。


この会見で事務所とベッキーは事前に打ち合わせし、事務所の考え通りに言葉を発したに過ぎない。


事務所に言わされているだけで猿芝居をうったのである。


この会見が『週刊文春1月28日号』で新たなる反感を買うことになった。


まぁ、本人たちもLINEの内容がまさか、あそこまで漏れているとは思わなかったのだろう。


要は謝罪会見のつもりが、「嘘」を付いているのがバレただけだった。


事務所側としてはスポンサーからの莫大な違約金を避けるために、「友人」で押し通す予定だったのだろう。


それで世間を欺けると思い込んだのが大間違いたっだ。


今更ながら不思議に思うが、これが大手事務所のとった対応だとは到底思えない。


言っちゃなんだが、小学生の言い訳レベルの対応内容だ。


ベッキーから直接不倫の謝罪がない



事務所がベッキーの休業発表するまでに、


本人の口から全く、何も言葉が発生られていない。


「ありがとう文春」、「友達で押し通す予定!笑」などの


問題発言が掲載されているにもかかわらず、無言を貫いたまま。


ということは世間から、反論がないということは


LINEの内容は本当だったんだとの決定打を与えてしましまった。


笑顔で番組に出演し続けるベッキー



何事もなかったかのように、当たり前のように笑顔でテレビに出演し続けるベッキーに対して、


世間は嫌気がさし、TBSの「モニタリング」では1000件を越すクレームの電話がテレビ局に鳴り響いたらしい。


それでも平気でテレビに出て、ジョークまでも言ってしまう。


関西テレビの番組「にじいろジーン」でとにかく明るい安村の


モノマネをしてしまった。


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動画 画像あり ベッキーがにじいろジーンでお辞儀!?謝罪!?


つまり、反省が全く見受けられなかったこと。


芸人仲間への裏切り



ベッキーの不倫発覚直後は、一緒に働く芸人仲間が


ことごとくベッキーの擁護に周り、自体を収拾させようとしていた。


視聴者からバッシングを浴びようとも、お構いななしな状況で、


それだけ芸人仲間からはベッキーの信頼は厚かったのだろう。


それを壊してしまったのが、『週刊文春1月28日号』の内容である。


いわゆる「友達で押し通す予定!笑」「センテンススプリング」などである。


ここからはベッキーを擁護してくれていた芸人もお手上げ状態で


土田晃之も「もう救えねぇっすわ」と言っている。


ここから今まで黙っていた芸人も、ベッキーを批判していくことにつながった。


体重が4キロ減ったアピール



どこから漏れたかは分からないが、本人しか知り得ない内容が話題になった。


それが、今回の騒動でベッキーの体重が4キロも減ってしまったというのだ。


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これも世間から


「自業自得」、「川谷の嫁の方が辛い」「何アピール!?」


などの強いバッシングがあった。


世間が求めているのはそんな内容ではない、


嘘はつかずしっかりと謝罪をすべきだとの声が聞こえなかったのだろうか。


まとめ



事務所や本人の綿密な策略があったのかもしれないが、ベッキーと事務所の完全な策略ミスが原因。


事務所やベッキーは復帰を目指している。


なぜなら既に発生している莫大な違約金を支払い続けなければいけないからだ。


そして最後の最後でまた、策略ミスをしている。


ベッキーを休業させる前にしっかりと謝罪会見をすべきだった。


視聴者やファンが望んでいるのはそれに尽きるからだ。


事務所が正式にベッキーが休業すると発表したこのタイミングの意味は


おそらくベッキーが既に休業の体制をとっているからに過ぎない。


ベッキーの口からは何も語らせない状況を作ってしまっている。



これがまた致命的な大きなミスだ。


復帰しようとしても、ベッキーの口から直接正式な謝罪がない限り世間は復帰を認めないだろう。


また、同じように世間からバッシングの嵐を喰らうのは目に見えている。


復帰のタイミングで謝罪もしないだろう。ぶり返すだけだから。


今回の一見は全て週刊文春には見透かされ、最高のタイミングで記事にされた。


それに併せて何も反論しないベッキーに対して世間からのバッシングも更に強くなり、


事実上の不倫を認めてしまうこととなった。


不倫発覚後から休業までまさに自分がした行動が全て自分の身を滅ぼす形となった。


う~ん、結局、今回のこの騒動は、ベッキーや事務所、芸人、テレビ局やスポンサー、視聴者までも


週刊文春の手の上で踊らされていたような気がする。



そしてこれから注目を浴びるのがベッキーの後釜である。

もし良かったら見てくれると嬉しいです。

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